アルギニンは強アルカリ??

アルギニンは安全なサプリメントです。

安全なサプリメント●強アルカリ性でも大丈夫!
アルギニンは「強アルカリ性」だからそれだけで飲んだら駄目なのですか???
というご質問をよく受けます。
結論から言いますと、「それだけで飲める安全なものです。」

ノーベル賞受賞者である、ルイス・イグナロ氏も「アルギニンはとても安全」と書かれていますし、メーカーに問い合わせても、「問題ない」という返事をいただいています。

●こんにゃくよりもアルカリ性が弱いのです
 社内で200mlの水にアルギニンを小さじ1(3g)杯入れPHを測定しましたところ、10.83でした。
これは何を表すかというと、こんにゃくのPHが11〜12ですので、こんにゃくよりも、アルギニンのほうがアルカリ性が弱いということです。
こんにゃくはアルカリ性の強い、水酸化ナトリウムで固められるため、PHがアルギニンより高いのです。

アルギニン+クエン酸+重曹=?

●いまやそのような概念は既に否定されています
そもそも、食品では「酸性食品」「アルカリ性食品」という概念はすでに否定されているようで、食品を選ぶ際には気にしなくても良いというのが現在の考え方です。
また、酸性やアルカリ性は、食べた時に体の中でかわるPHで、「酸性食品」「アルカリ食品」と栄養学では分類されます。


●クエン酸も体内に入るとアルカリ性です
また、ご質問でもよくいただくのですが、アルカリ性を中和すると言われている「クエン酸は水に溶かすと酸性ですが、体内に入ると「アルカリ性」になるのです。

体の中では、アルギニンのアルカリ性と、クエン酸のアルカリ性ですので、おかしなことになってしまいます。 ただ、アルギニンとクエン酸と重曹を合わせると、とても飲みやすい炭酸飲料になりますので、お試しいただくのは良いかもしれません。


 
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